ライブグッズOEMメディア LiveGoods BASE

ライブ参戦する男女 ライブ参戦する女性 ペンライトアイコン アクリルスタンドアイコン Tシャツアイコン

数百〜数千人規模ライブ向け

数百〜数千規模のライブ物販を成功させる鍵は、
在庫リスクを抑えて「確実に利益を出す」ことです。
当メディアでは手軽な小ロット対応に加え、
ファンの満足度を高め、ワンランク上の客単価を実現できる
高付加価値なOEM会社を厳選しました。

キャパや予算で諦めない
ライブグッズOEM会社の選び方ガイド

数百~数千規模のキャパだからこそのグッズ制作の課題を解決するために、どんな視点でOEM会社を探すべきか、
動画で簡単にまとめました。「LiveGoods BASE」では、この視点を大事に会社紹介を行っていますので、ぜひ活用してください。

3大ライブグッズ別
おすすめOEM企業
詳細紹介

ペンライト・光り物なら
MONOファーム

MONOファームの公式HPキャプチャ
引用元:MONOファーム
https://mono-farm.com/

MONOファームで
ペンライトを製作する
メリット

アイコン
50個という極小ロットから
スタート可能な製品群

50本~の極小ロットでありながら、シリコン型やフルカラーのギャラクシー仕様など多彩なペンライトが制作可能です。 在庫リスクを抑えつつ、ファンを驚かせる「特別感」を演出し、物販の主役として黒字化を狙えます。

プラ・アクリル・シリコン
など
豊富なライト素材

定番のプラスチックに加え、透明感のあるアクリル、光物では指輪型・バンド型のLEDなど、予算と世界観に合わせた多彩な素材選びが可能です。大掛かりな舞台装置や無線制御に頼らず、グッズの独自性でライブの演出効果を底上げし、会場に一体感を作り出せます。

ファンの満足度と客単価
アップを叶えるポイント

小ロットでも金型代不要でオリジナルの形にできる

立体型ペンライトでネックとなる数十万円の「初期金型代」が、アクリル型なら不要です。初期費用ゼロでロゴやキャラクターの輪郭に沿ったオリジナル形状を作れるため、小ロット販売でも利益を圧迫せず、他アーティストとの差別化が図れます。

高輝度・バンド型など
"高見え・独自性”のある
ラインナップ

両手が空くリストバンド型やステージ映えする高輝度LEDなど、定番にはない多彩な選択肢が揃っています。「他とは違う」特別感がファンの所有欲を刺激するため、中規模ライブでも価格競争に巻き込まれず価格設定を行うことで、利益率を引き上げられる可能性が高まります。

MONOファームの
ペンライトラインナップ

ペンライト
引用元:ペンライトファーム
https://mono-farm.com/product/ギャラクシー/
15色にチェンジ
高輝度LEDペンライト

15色のカラーに点灯する高輝度LEDペンライト。内側シートにはフルカラー印刷が可能で、最小ロットは50本から。

ペンライト
引用元:ペンライトファーム
https://penlightfarm.com/product/アクリルペンライト/
自由度の高い
形状が可能

アクリルプレートの形を型代不要で自由にアレンジが可能。オリジナリティを追求できます。LEDカラーは8色に点灯。

ペンライト
引用元:ペンライトファーム
https://penlightfarm.com/product/フルオーダープラン/
とことんこだわれる
完全オリジナル

グリップからトップ部分まで好きな形・色を追求できるフルオーダーペンライト。MONOファームでは、1000本からと、比較的少なめのスタートが可能です。

リングタイプ
引用元:ペンライトファーム
https://penlightfarm.com/product/ledストロボリング/
動きに制限のない
リングタイプ

指輪型で光るライトは、小さなライブハウスや動きの多いライブで大活躍。「使える」グッズで盛り上げたいときに適したアイテムです。50個からの発注が可能。

ブレスタイプ
引用元:ペンライトファーム
https://penlightfarm.com/product/ledシリコンブレスレット/
性別を選ばない
ブレスタイプ

汎用性が高いブレスタイプのシリコンライト。本体カラーは7色で、50個からの発注ができます。性別や年代の選ばない、使いやすい光モノグッズです。

MONOファームの
運営会社概要

MONOファームは、国内・中国に拠点を持つラクシスが運営しています。短納期から量産まで対応可能。自社での全数検品を行っているので、納品後に光らなかった、という小規模ライブでは致命的になりかねないトラブルの発生を抑えることができます。

ペンライトファームのHPキャプチャ
引用元:ペンライトファーム
https://penlightfarm.com/
ペンライト専門サイト
「ペンライトファーム」も運営

ラクシスでは、ペンライト専門サイトも運営中。各ペンライトのテンプレートなどもダウンロードできます。

会社名 株式会社ラクシス
東京本社 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル3F
TEL 03-6690-1889
福岡オフィス 福岡県遠賀郡岡垣町手野1002-2
TEL 093-701-5213
China branch 広東省深圳市龙岗区新生村仙田路41 3F

Tシャツなら
プラスワン

プラスワンの公式HPキャプチャ
引用元:プラスワン
https://www.p1-intl.com/

プラスワンでTシャツを
製作するメリット

アイコン
デザイナーが
データ作製・
修正を無料で担当

社内にデザイナーがいない場合、入稿の手間や、手書きデザインを印刷に適したデータに変換することは簡単ではありません。プラスワンでは、手書きデザインからでも無料でデータ作製を行ってくれます。手書きの質感を残したままのデータ化も可能なので、タレントの“持ち味”をそのまま活かすことができます。

アイコン
何枚の発注でも
無駄のない価格設定

必要な枚数に合わせて、無駄なくつくれるのが魅力です。プリント代は~3枚から300枚以上まで細かく分かれており、注文枚数に応じた単価で制作できます。20枚以上は1枚440円、50枚以上は1枚242円と、枚数が増えるほどお得に。小規模ライブのグッズ制作にもぴったりです。

ファンの満足度&客単価UP
につながるポイント

新しいプリント加工を
積極的に採用

フィルムにデータを出力し、Tシャツに熱圧着させる「DTFプリント」も取り入れています。従来の印刷方法よりも細部の再現に優れ、色も鮮やか。転写の際につく「フチ」も消せるため、“こだわったTシャツ”をファンや来場者に届けることができます。

豊富な加工の“ひとクセ”
Tシャツで差別化

メタリック・ラインストーン・刺しゅう・立体発泡プリント・蛍光・蓄光・箔押しなどオプション加工が豊富。ライブごとに違うデザイン&加工でTシャツを展開することで毎回飽きずに買ってもらえる仕掛けにもなります。

ラインナップ

Tシャツ
引用元:プラスワン
https://www.p1-intl.com/casestudy/?page=3
200種以上の
Tシャツラインナップ

Tシャツの形・メーカーのラインナップが豊富で、全263種を取り揃えているので、高い加工などを取り入れなくても、個性を演出できます。

Tシャツ02
引用元:プラスワン
https://www.p1-intl.com/guide/contents/dtfprint/
インク調合で
発色の良い仕上がり

シルクプリントは、インクを調合して色を作ることで、好みの色合いでプリントが可能。濃い色の生地にプリントをした場合も、色が沈まずに再現されます。

Tシャツ03
引用元:プラスワン
https://www.p1-intl.com/guide/contents/process.html
Tシャツのデザインで
差をつける

袖口リブのデザインがアクセントになるため、ロゴをプリントするだけでもオリジナリティを演出できます。ラインナップが豊富なので、手間をかけすぎずに、毎回新鮮味のあるTシャツを展開しやすいのも魅力。

Tシャツのプリントイメージ
引用元:プラスワン
hhttps://www.p1-intl.com/guide/contents/process.html
もこもこ加工で
質感でも差をつける

特殊インクでプリント部分にふくらみを持たせる、発泡プリントにも対応しています。ぷっくりとした立体感を出せるため、かわいらしい雰囲気のTシャツを作りたいときにもぴったりです。

Tシャツのプリントイメージ
引用元:プラスワン
https://www.p1-intl.com/guide/contents/process.html
暗闇で目立つ
蓄光プリント

ライブ演出にも取り入れやすい蓄光プリント。暗転時にプリント部分がほんのり光るため、ペンライトなどを持たずに光の演出を加えたい場面にもぴったりです。演奏中で手がふさがりやすいバンドのライブTシャツにも、印象的なアクセントになります。

プラスワンの会社情報

香川県に本社を構え、イベントでのセールスプロモーション用企業Tシャツ・グッズやアパレルOEMなど、年間160万枚※を販売する企業です。選任の担当者がヒアリングから納品までを担う担当者性を採用しています。

※参照元 プラスワン:https://www.p1-intl.com/guide/business.html(2022年の納品実績)

会社名 株式会社プラスワンインターナショナル
所在地 香川県高松市木太町5116-20
0120-703-577

アクリルグッズなら
新和プラスチック

新和プラスチックの公式HPキャプチャ
引用元:新和プラスチック
https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/

アクリルグッズを
新和プラスチックで
製作するメリット

アイコン
30種以上の
アクリルラインナップ

アクスタだけではなく、トレカスタンドやマドラーなど、ほかにはあまりないアクリルグッズも豊富で、その数30種以上。100個からの発注が可能です。それができるのは、アクリル専門の自社工場を持ち、製造から検品・納品までをすべて自社内で完結しているから。アクスタ以外のグッズでファンの複数買いが期待できます。

アイコン
ひとつひとつを
人の手と目で検品

新和プラスチックでは、自社工場内で印刷やカットライン、アクリル自体の傷や焼けなどを納品前に検品しています。納品後に不良品があり販売ができなかったという機会損失や、不良品によるSNSでの炎上などを防ぐことができます。

ファンの満足度&客単価UP
につながるポイント

独自技術でクオリティが
高いアクリル印刷が可能

アクリル印刷には通常は端から2mm程度の余白が必要ですが、新和プラスチック独自の高密着印刷では、一番端まで印刷が可能。分かる人には分かる“違いが出るアクリルグッズ”を販売できます。

高単価が狙える手鏡や
ジオラマなどの
アクリルグッズを用意

手鏡にもなるアクリルグッズや、ジオラマ形式のアクリルなど、高単価でありながら、ファンの持ち運びたいという要望も叶えられるアクリルグッズの制作が可能です。また、まだこの世にないようなアクリルグッズの相談も受け付けています。

ラインナップ

アクリルスタンド01
引用元:新和プラスチック
https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/
複数のパーツで
出来上がるジオラマ

人物だけではなく、背景を組み合わせることで世界観を演出できるアクリルジオラマ。3mmのしっかりとした厚みが、高級感を醸します。

アクリルスタンド02
引用元:新和プラスチック
https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/
裏面が鏡で
持ち運びにも◎

ガラスよりも軽いアクリル手鏡。アクリルと鏡を組み合わせた「アクミラー」は新和プラスチックの登録商標でもあり、アクリルグッズの開発力がうかがえます。

アクリルスタンド03
引用元:新和プラスチック
https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/
ポストカードとの
セット販売もできる

アクスタ付きポストカードスタンド。前面パーツ、ポストカードのホルダー部分、土台部分に印刷が出来るので、幅広い表現が可能。

アクリルマドラー
引用元:新和プラスチック
https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/
コラボ企画でも
活躍できるマドラー

アクリルといえばスタンドやキーボルダーが定番ですが、マドラーなどの変わり種も展開。カフェコラボ企画や、カップとのセット販売など、展開は無限大です。

ラメ入りキーホルダー
引用元:新和プラスチック
https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/
土台で差をつける
キーホルダー

写真のようにベースにラメが入っているキーホルダーや、ミラーになっているもの、オーロラのように7色に輝くものなど、キーホルダーもバリエーションが豊富です。

新和プラスチックの会社概要

70年にわたりアクリル加工を手がけてきた企業です。自社工場での製造体制を活かし、加工技術の向上や新製品の開発に継続して取り組んでいます。

会社名 株式会社新和プラスチック
所在地 大阪府東大阪市衣摺5-18-1
目次

ライブグッズをはじめ、エンタメ業界に特化し、幅広いオリジナルグッズ制作を行うラクシスによるサービス。 ペンライトなどの光り物グッズに強みを持ち、企画・デザイン・製造を一貫して対応、50本という小ロットからライブ体験価値を高めてくれる多彩なグッズ制作が可能です。

会社名 株式会社ラクシス
所在地 (東京本社)
東京都渋谷区鶯谷町2-7
エクセルビル3F
問合せ (電話)03-5728-3645
公式HP https://mono-farm.com/

アクリル加工に特化したOEMメーカーで、国内自社工場による高品質なグッズ制作が強み。透明度の高い国産アクリルと精細な印刷技術により、アクリルスタンドやキーホルダーなどで高い再現性で特殊加工にも対応しており、一般的なグッズとの差別化が可能です。

会社名 株式会社新和プラスチック
所在地 大阪府東大阪市衣摺5-18-1
問合せ (フォームのみ)https://shinwa-plas.com/contact/
公式HP https://shinwa-plas.com/

Tシャツやパーカーなどのオリジナルウェア制作に強みを持つOEMサービス。豊富なボディやプリント方式に対応しており、1枚からの小ロット制作も可能。全国の店舗で対面相談もできるため、初めてのグッズ制作でも安心して進められる点が特徴です。

会社名 株式会社プラスワンインターナショナル
所在地 香川県高松市木太町5116-20
問合せ (電話)0120-703-577
公式HP https://www.p1-intl.com/
もっと見る

国内自社工場による一貫生産体制を強みとし、小ロットから大量生産まで柔軟に対応できるOEMメーカー。スマホ関連のデジタルグッズや、レザー調・プラスチック製品への高精細な印刷に対応しており、日常使いできる高付加価値グッズの制作に適しています。

会社名 株式会社ケイオー
所在地 千葉県野田市関宿台町1995-2
問合せ (電話)04-7196-0116
公式HP https://www.keio-inc.co.jp/

20名(2026年4月調査時点)のデザイナー体制を生かし、企画・デザインから売れるグッズのコンセプト設計やビジュアル提案を強みとするOEMメーカー。販売方法や数量設計まで対応、物販全体の成果を重視し、戦略的にグッズ展開を行いたい企業をサポートします。

会社名 株式会社ラブ・ラボ
所在地 (高松本社)香川県高松市亀田町90-1
問合せ (電話)0120-027-296
公式HP https://www.rub-entertainment.com/

オリジナルグッズ・ノベルティの企画制作会社・トランスが運営する、エンタメ・推し活領域に特化したグッズOEMサービスです。ARや音声機能を活用した商品開発に強みを持ち、「これまでにないグッズ」を企画から提案。国内外のネットワークを生かした生産体制を整えています。

会社名 株式会社トランス
所在地 東京都渋谷区渋谷3-28-13 渋谷新南口ビル9F
問合せ (電話)03-5468-9411
公式HP https://originalgoods.press/

オリジナルグッズの企画・製造・販売、印刷事業を手掛けるMAWが運営する、小ロット・短納期・低コストに特化したOEMサービスです。自社工場による一貫生産と主軸事業である印刷技術により、スピードと品質を両立。専門知識がなくても手軽にグッズ制作が可能です。

会社名 株式会社MAW
所在地 大阪府大阪市中央区島之内1-22-20
堺筋ビルディング7F/8F
問合せ (電話)06-6718-5225
公式HP https://originalgoods.jp/

小ロット・短納期対応に強みを持つライブグッズOEMメーカー。最小10個から制作可能で、最短5営業日と急ぎ案件にも対応できるスピード感が特徴です。自社工房による高精細な印刷・加工技術によって、アクリルや樹脂などの多様な素材にも対応できます。

会社名 J&Cサプライ株式会社
所在地 東京都豊島区要町1-10-1 要町ツインビル402
問合せ (電話)03-5917-2755
公式HP https://jandc-supply.shop/

JMS

企画・デザイン・製造・販売まで一貫対応できるOEMメーカー。自社ブランドやEC運営の知見を生かし、売れる商品設計を前提としたグッズ開発が可能です。エンタメのほか、ファッションやライフスタイル雑貨、ペット用品など幅広い実績があり、新しい切り口の提案に強みがあります。

会社名 株式会社JMS
所在地 東京都中央区日本橋堀留町1-8-9 渡菊ビル2F本館
問合せ (電話)03-5652-4360
公式HP https://jms-tokyo.jp/

ブランドやアーティストの世界観を再現するデザイン力に強みを持つOEM企業。トレンドや推し活ニーズを踏まえた商品提案により、ファンに刺さるグッズ制作が可能です。サステナブル素材にも対応し、社会性やブランド価値を重視した企画にも適しています。

会社名 アイグッズ株式会社
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-23-23 恵比寿スクエア1F 6F
問合せ (電話)03-6447-7742
公式HP https://www.i-goods.co.jp/

無線制御ペンライトなど演出連動型グッズに強みを持つOEMメーカー。座席連動やカラー制御など、ライブ全体の演出を支える高度な技術に対応。さらに100万本規模の大量生産にも対応できる供給力を備え、大規模ツアーやドーム公演にも適しています。

会社名 株式会社ベステート
所在地 東京都品川区西五反田3-7-10 アーバンネット五反田NNビル2F
問合せ (電話)03-3491-1490
公式HP https://www.besteight-oem.jp/

素材選びや加工方法の提案を得意とし、「どう作るか」から相談できるOEM企業。ウェルダー加工や縫製、成型など多様な加工技術を生かし、オリジナル性の高いグッズ制作が可能です。小ロットや限定企画にも柔軟に対応でき、差別化を重視した商品開発に適しています。

会社名 モノリンク株式会社
所在地 東京都墨田区立川3-1-3
問合せ (電話)03-6659-9823
公式HP https://monolink.co.jp/

ケーアンドエーが運営する定番ライブグッズを効率よく制作できるカタログ型OEMサービスです。450種類以上の豊富なラインナップから選べ、小ロット・短納期、複数アイテムの同時展開にも対応可能。定番グッズをスピーディに揃えたい企業に向いています。

会社名 有限会社ケーアンドエー
所在地 東京都豊島区東池袋3-2-4 サンシャインコーケンプラザ301
問合せ (電話)0120-330-203
公式HP https://www.goods-express.info/

ペンライト

ペンライトイメージ

ペンライトは会場の一体感を高めたり、演出と連動したりと、定番かつ重要なアイテム。多色発光や無線制御などの機能により付加価値を高めやすく、高単価でも販売しやすい特徴があります。定番グッズだからこそ、カスタマイズ性・独自性、他との差別化が求められます。

Tシャツ

Tシャツイメージ

ファンにとってライブのユニフォームとも言えるTシャツは、販売数を確保しやすく、物販の基盤となる定番アイテムです。近年は日常使いできるデザインや素材、ファッション性が重視されています。価格と販売数のバランスが取りやすい反面、サイズ展開や品質設計が売上に直結します。

アクリルスタンド

アクリルスタンドイメージ

現在の「推し活」文化において欠かせないマストアイテム。高い利益率とコレクション性を兼ね備えた人気グッズです。バリエーション展開による複数購入を促しやすく、推し活需要との相性も高い反面、差別化が難しいため、品質や仕様設計が重要になります。

タオル

タオルイメージ

ライブの一体感を演出する定番グッズ。使用シーンが明確なため、安定した需要が見込めるアイテムです。ツアー限定など、希少性のある記念品としての価値も持たせやすい点が特徴。素材や印刷方法によって品質に大きな差が出やすいため、設計が重要になります。

トートバッグ

トートバッグイメージ

ライブ後も継続して使用できる「実用性」と「推し活ニーズ」の両方を満たすアイテム。近年はファッション性が重視され、設計次第で高単価化も可能です。「痛バッグ(痛バ)」仕様、大人ファン向けなど、素材選定によって満足度が大きく変わるため、用途設計が重要です。

OEM業者の専門性や生産体制を生かしながら、企画から量産まで一貫して任せることで、効率的に高品質なライブグッズを制作できるのが大きなメリットです。自社制作に比べて工数を抑えながら、既製品にはないオリジナリティも実現可能。ブランド価値の向上やファン満足度の向上につながります。

ライブグッズは販売機会が限られるため、在庫コントロールが収益に大きく影響します。 トレンドや想定購入率をベースに、小ロットや受注生産など発注方法の設計や販売方法の工夫を組み合わせることで、リスクを抑えながら売上を安定化させることが可能です。

ライブグッズは適切に設計すれば高い利益率を確保できる反面、仕様や価格設定によっては収益が出にくくなることもあります。「売れる価格」と「利益が出る価格」のバランス、販売数量や在庫状況まで含めた設計が重要。高利益率の商品と売れる商品を組み合わせることで、安定した収益構造を目指せます。

グッズの単価はアイテムの種類、ロット数、仕様やデザインによって大きく変動します。ロット数を増やすことで単価は下がりますが、在庫リスクとのバランスが重要。単価は販売価格や利益率にも直結するため、予算内でのバランスを考えたアイテム構成の設計が重要になります。

ペンライト

テスト販売や小規模なファンイベントなどの限定展開など、ペンライトの小ロットニーズが高まっています。 近年のアクリル技術の向上によって、100個未満の小ロットでも高品質なオリジナル制作が可能になりましたが、電子部品を含むため、ペンライトの小ロット対応を得意とするOEMメーカーを選ぶことが重要です。