内側のシートに印刷可能。LEDカラー15色から色指定や順番をカスタマイズ。スイッチでカラーチェンジも可能です。
アクリル板の形を自由にデザインでき、カラーチェンジや点灯パターンもカスタマイズ可能です。
単4乾電池を採用。「フルカラー印刷タイプ」と「レーザー彫刻タイプ(オプション)」があります。
グリップとアクリルプレートのセット。全15色のライトカラーで、自動切換えモード付です。
台座がセットになっており、ライブ後はアクリルスタンドとしても使用できます。
アクリル板に、デザインしたイラストや写真をプリントしドームに装着して使用します。
15色の切り替えが可能。光る部分に入れる反射シートにフルカラー印刷が可能です。
ペンライトを少量でコストを抑えて作るためには、デザインや仕様の絞り込み、業者のシステム活用が鍵となります。
ペンライトは仕様によってコスト差が大きく出るアイテムです。
例えば、フルオリジナルの金型が必要なプラスチック成形型ではなく、既存の筐体にアクリルパーツを組み合わせる構成にすることでコストを抑えることができます。アクリルは型代が一切かからないため、小ロットに適しています。
また、発光色数や印刷範囲を調整することでもコストを抑えることが可能。版代のかかる色指定ではなく、フルカラー印刷対応の仕様を選ぶことで、色数に関わらずコストを一定に保てます。
複雑すぎるカットラインは加工費が上がる要因になるため、メーカーが用意している「定番形状」をベースにデザインすることで、加工コストを抑えられます。
既存テンプレートやセミオーダー仕様を活用することで、データ修正費などの追加コストや製造コストを抑えることができます。さらに、納期に余裕を持たせることで特急対応費を回避できるため、結果的にコストダウンにつながります。
小ロットの場合は、フルカスタムのペンライトよりも、アクリルペンライトや簡易構造のライトグッズを選ぶ方が現実的です。
例えば、 持ち手(グリップ)部分まで特注にするのではなく、業者が在庫している標準的なグリップに、オリジナル形状のアクリル部分を組み合わせる手法などが効果的です。特殊な充電式や制御式ではなく、流通量の多いボタン電池/単4電池式を選ぶことで、本体価格自体を抑えることができます。
機能や演出性を追求しすぎるとコストが跳ね上がるため、目的に応じた仕様選定が重要です。
ペンライトは対応できる業者が限られるため、小ロット実績のあるOEMメーカーを選ぶことが重要です。
小ロット専門のラインを持っている業者は、少量の注文を効率よく捌くノウハウがあるため、結果として納期も早く、価格も安定しています。
セミオーダー型のサービスや短納期対応に強い業者を選ぶことで、コストとスピードのバランスを取りやすくなります。
※2026年4月調査時点で、当メディアで紹介しているライブグッズOEM業者の中から、ペンライトに対応し、かつ100本以下の小ロットに対応している業者を紹介します。
小ロットOK、多様な素材と独自性のあるデザインを実現
ペンライトやLEDグッズに特化した専門サービス「ペンライトファーム」を展開。光り物グッズにおける実績とノウハウがあります。
国内自社工場での一貫生産で、高品質なペンライトをスピーディーに提供。50本の小ロットからの制作に対応しており、プラ・シリコン・アクリルなどの多様な素材と独自性のあるデザイン、高輝度、印刷の美しさに定評があります。
コストと品質の好バランス、少量~大量生産まで対応
UVフルカラー印刷技術を駆使し、スマホ周辺機器製作で培った高精細な表現をペンライトに落とし込みます。実用性とデザイン性を兼ね備えた、ガジェット寄りの高品質なアイテム制作が得意です。
エンタメ性の高いオリジナルグッズを企画から開発
市場トレンドを反映した企画提案型OEMに定評があり、定番から最新のサステナブル素材まで幅広く提案。大規模なツアーグッズの大量生産においても、徹底した品質管理と適正なコストを実現します。
小ロット・短納期に強く、テスト制作や急な案件に対応
1個からのオンデマンド制作や在庫リスクゼロの受注生産モデルに強く、Web上での直感的な入稿システムが魅力。個人アーティストやテスト販売など、スモールスタートしたい場合に向いています。
定番アイテムの豊富さで、迅速なグッズ制作
アクリルやPVC素材の小物制作に特化しており、定番のアクリルペンライトを低価格・短納期で提供。多様な金具やチャームとの組み合わせなど、小物専門ならではのカスタマイズ提案が強みです。