小ロット対応のトートバッグ

目次
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小ロット(100個以下)
可能なトートバッグの例

キャンバストートバッグ(M)ナチュラル(オリジナルグッズプレス)
引用元:オリジナルグッズプレス公式HP
https://originalgoods.press/products/detail/64
最小ロット:30個
※一部印刷は1個~

A4サイズが収納できる定番のキャンバストートバッグ。厚みのあるコットン生地を使用しており、シルク印刷やフルカラー熱転写、DTF、インクジェットなど複数の印刷方法から選べます。

  • 商品名(業者名):キャンバストートバッグ(M)ナチュラル(オリジナルグッズプレス)
  • 価格:印刷方法・数量により異なる
  • 納期:仕様・数量により異なる
トートバッグ(GOODS EXPRESS)
引用元:GOODS EXPRESS公式HP
https://www.goods-express.info/item/totebag-2/
最小ロット:50個

コットン100%のトートバッグを中心に、リーズナブルなタイプから厚手のキャンバス生地、バイカラー、オーガニックコットンまで複数の仕様を用意。シルク印刷によるオリジナルデザインに対応しています。

  • 商品名(業者名):トートバッグ(GOODS EXPRESS)
  • 価格:仕様・数量により異なる
  • 納期:約15営業日
キャンバストートバッグ(ケイオー)
引用元:ケイオー公式HP
https://www.keio-inc.co.jp/order_case/canvas_totebag/
100個未満の小ロット対応

綿100%のキャンバス生地を使用したトートバッグ。新熱転写プリントを採用しており、色数の多いイラストや複雑なデザインでも鮮やかな表現ができます。100個未満は公式オンラインショップから注文できます。

  • 商品名(業者名):オリジナル キャンバス トートバッグ(ケイオー)
  • 価格:100個未満は公式オンラインショップにて要確認
  • 納期:小ロットは公式オンラインショップにて要確認
キャンバススクエアトート外ポケット付(オリジナルグッズ.jp)
引用元:オリジナルグッズ.jp公式HP
https://originalgoods.jp/product.php?id=1761
最小ロット:100個

ライブやイベントで使いやすい大容量のキャンバストートバッグ。外側にはぬいぐるみなどを入れられるポケット、内側には大うちわを収納できる仕切りポケットを備え、キーホルダーループも付いています。

  • 商品名(業者名):キャンバススクエアトート外ポケット付(オリジナルグッズ.jp)
  • 価格:1,250円(税別)/個(100個の場合・送料別)
  • 納期:校了後、12営業日目発送(100個の場合)

小ロットでも
コストを抑えるポイント
(トートバッグ編)

トートバッグはライブ会場で購入したグッズを入れたり、普段使いしたりできる実用性の高いアイテムです。一方、生地の厚さやサイズ、印刷方法、ポケットなどの追加仕様によって価格差が出やすいため、小ロットで制作するときは目的に合わせて仕様を整理することが重要です。

定番の既製ボディを活用する

小ロットでトートバッグを作る場合は、生地からオリジナルで縫製するフルオーダーではなく、業者が在庫している既製のトートバッグへオリジナルデザインを印刷する方法を選ぶとコストを抑えやすくなります。

既製ボディであれば、生地の裁断や縫製、型紙の作成といった工程が不要です。コットンバッグやキャンバストートなど流通量の多い定番商品はサイズやカラーも豊富で、ライブグッズとして使いやすい仕様を選択できます。

バッグそのものの形状に強いこだわりがない場合は、既製品+オリジナルプリントを基本に考えると、小ロットでも制作しやすくなります。

生地の厚さを必要以上に上げない

トートバッグでは、薄手のコットンから厚手のキャンバスまでさまざまな生地が使われています。厚手になるほど耐久性や高級感を出しやすい一方で、本体価格も高くなる傾向があります。

ライブ会場で購入したグッズを入れるショッパーに近い使い方であれば、薄手のコットンバッグでも十分なケースがあります。一方、普段使いできる販売用グッズとして展開するのであれば、耐久性のあるキャンバス素材などが向いています。

価格だけでなく用途を整理し、必要な耐久性を満たす範囲で生地を選ぶことで、過剰なコストを避けやすくなります。

プリント方法をデザインに合わせる

トートバッグでは、シルクスクリーンやインクジェット、DTF、熱転写などの印刷方法があります。

ロゴや文字を1色程度で大きく印刷する場合は、シルクスクリーンが選択肢になります。一方でシルク印刷は色ごとに版が必要になるため、少量かつ多色のデザインでは版代の割合が大きくなる場合があります。

写真やイラスト、グラデーションなどを使用する場合には、版を必要としないインクジェットやDTF、フルカラー熱転写を選ぶことで、小ロットでも多色のデザインを制作しやすくなります。

単純に印刷方法の単価だけで比較するのではなく、発注枚数と使用する色数の組み合わせで判断しましょう。

プリント範囲を広げすぎない

トートバッグは比較的大きな印刷面を確保できるため、バッグ全面を使ったデザインも可能です。しかし、印刷サイズが大きくなるほど加工料金も高くなる場合があります。

コストを優先するのであれば、バッグ中央にロゴやイラストを配置するなど、デザインを見せられる範囲にプリントサイズを抑える方法が効果的です。

また、表面だけでなく裏面にも印刷すると加工工程が増えます。片面だけで商品として成立するのであれば、片面印刷を基本仕様にすることで費用を調整できます。

ポケットなどの追加仕様を絞る

トートバッグには内ポケットや外ポケット、ファスナー、スナップボタン、キーホルダーループなどを追加できる商品があります。実用性やグッズとしての付加価値を高められる一方、仕様が増えるほど本体価格も上がる傾向があります。

小ロットで価格を抑える場合は、シンプルなトートバッグをベースにして、デザインでオリジナリティを出す方法が取り入れやすいでしょう。

一方、「うちわを収納できる」「ぬいぐるみを見せられる」など、ライブや推し活ならではの機能そのものを商品の魅力にしたい場合は、追加仕様に費用をかける選択肢もあります。販売価格とのバランスを考えて決めることが大切です。

本体カラーによる価格差も確認する

同じトートバッグでも、ナチュラルカラーとブラックやレッドなどのカラーボディでは価格が異なるケースがあります。

コストを優先するのであれば、比較的価格を抑えやすいナチュラルカラーのコットン・キャンバスバッグから検討するのも一つの方法です。

ナチュラルカラーは黒や濃色のロゴ・イラストとの相性も良く、ライブグッズらしいデザインを作りやすいメリットがあります。一方、アーティストカラーをバッグ本体に取り入れたい場合には、追加費用を含めて比較しましょう。

発注数と在庫リスクのバランスを考える

トートバッグも発注数量が増えるほど、1個あたりの単価が下がる料金設定になっている商品があります。しかし、単価を下げるためだけに発注数を増やすと、売れ残りによってトータルの収益が悪化する可能性があります。

初めて販売するデザインや小規模なライブでは、まず30~50個程度の小ロットで制作して需要を見る方法も検討できます。

追加発注を想定する場合は、初回と同じ価格条件で注文できるか、再度最低ロットを満たす必要があるか、納期がどの程度かかるかも確認しておくとよいでしょう。

業者選びのポイント

トートバッグは取り扱うOEM業者が多いため、単純な本体価格だけでなく、最低ロット・印刷代・版代・個包装費・送料を含めた総額で比較することが重要です。

また、業者によって対応できる印刷方法も異なります。シンプルなロゴを印刷したい場合と、アーティスト写真やフルカラーのイラストをプリントしたい場合では、適した業者も変わります。

ライブ物販では開催日に納品が間に合うことも重要です。小ロット対応だけでなく、希望する印刷方法の実績や納期も確認し、余裕を持って発注しましょう。

トートバッグOEMで
小ロット対応している業者

※2026年8月調査時点で、当メディアで紹介しているライブグッズOEM業者の中から、トートバッグに対応し、かつ100個以下の小ロットに対応している業者を紹介します。

オリジナルグッズプレス
(トランス)

30個から対応、一部商品・印刷では1個から制作可能
コットンやキャンバス、不織布、ポリエステルなど、多彩な素材のトートバッグやエコバッグを取り扱うOEMサービスです。基本的に30個からの小ロットに対応しており、一部のバッグや印刷方法では1個から制作できます。
シルク印刷だけでなく、フルカラー熱転写やDTF、インクジェットなどにも対応。写真やイラストを使ったライブグッズから、ロゴを入れたシンプルなバッグまで幅広いデザインを検討できます。

GOODS EXPRESS
(ケーアンドエー)

50個から制作でき、素材やサイズの選択肢も豊富
450種類以上のグッズを扱うカタログ型のOEMサービスです。トートバッグは50個から制作でき、コットン100%の定番バッグをはじめ、厚手のキャンバスやバイカラー、オーガニックコットンなど複数の商品を用意しています。
Tシャツやタオル、アクリルグッズなども扱っているため、ライブの物販アイテムを複数種類まとめて制作したい場合にも利用しやすい業者です。

ケイオー

100個未満にも対応、フルカラーデザインの再現性に強み
スマートフォン関連グッズやアクリルグッズ、バッグなど幅広いオリジナル商品を手掛けるOEMメーカーです。キャンバストートバッグでは新熱転写プリントを採用し、色数の多いイラストや複雑なデザインにも対応しています。
通常のOEM生産は100個からですが、100個未満については公式オンラインショップから注文できます。まず少量から制作し、その後まとまった数量へ展開したい場合にも検討しやすい業者です。

オリジナルグッズ.jp(MAW)

100個から対応、推し活向けの機能性バッグも展開
オリジナルグッズの企画・製造・印刷を手掛けるMAWが運営するOEMサービスです。定番のトートバッグに加えて、外ポケットや仕切りポケットを備えた商品など、ライブ・イベントや推し活で使いやすいバッグも取り扱っています。
キャンバススクエアトート外ポケット付は100個から量産可能。アーティストやキャラクターの世界観だけでなく、収納力や使い勝手にもこだわった販売用グッズを制作したい場合に向いています。

ファンの満足度と
客単価アップを叶える

3大ライブグッズ別
おすすめOEM会社
ペンライト・光り物なら MONOファーム
MONOファームのペンライト
引用元:小ロットから作れるペンライトOEM|ラクシス(https://www.landingpage-synergy.com/o4zopavm/)
MONOファームのペンライト
引用元:MONOファーム(https://mono-farm.com/product/アクリルペンライト/)
MONOファームの光もの
引用元:MONOファーム(ttps://mono-farm.com/product/小物光り物/)
おすすめの理由
  • 50個という極小ロットからスタート可能な製品群
  • プラ・シリコン・アクリルと豊富なペンライト素材
ファンの満足度&客単価UPに
つながるポイント
  • 小ロットでも金型代不要でオリジナルの形にできる
  • 高輝度・バンド型など"高見え・独自性”のあるラインナップ
Tシャツなら プラスワン
プラスワンのTシャツ
引用元:プラスワン(https://www.p1-intl.com/casestudy/?page=3)
プラスワンのTシャツ
引用元:プラスワン(https://www.p1-intl.com/guide/contents/dtfprint/)
プラスワンのTシャツ
引用元:プラスワン(https://www.p1-intl.com/guide/contents/silkscreen/)
おすすめの理由
  • 手書きデータでも無料でデータ作成・修正も無料
  • 50枚から印刷料金がぐっと下がる価格設定(インクジェット242円/1枚)
ファンの満足度&客単価UPに
つながるポイント
  • 写真を鮮明に再現できる新しい印刷手法・DFTプリントも選べる
  • 金銀蛍光色・発泡加工や箔押しプリントが55円/1枚~可能
アクリルグッズなら 新和プラスチック
新和プラスチックのアクリルグッズ
引用元:新和プラスチック(https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/acrylic-diorama/)
新和プラスチックのアクリルグッズ
引用元:新和プラスチック(https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/acrylic-hand-mirror/)
新和プラスチックのアクリルグッズ
引用元:新和プラスチック(https://shinwa-plas.com/sinwa-oem/products/postcard-stand-add-acrylic-stand/)
おすすめの理由
  • 中規模にちょうどいい100個からのロット設定
  • 手作業の全数検品による少数で痛手となる不良品の排除が可能
ファンの満足度&客単価UPに
つながるポイント
  • 余白を残さない端まで印刷で高級感アップ
  • 単価を上げる3層アクリル・ジオラマやアクリル手鏡の展開